太陽光発電を世界的に見ると?
地球温暖化の深刻化に伴って最近は太陽光発電関連のニュースも
よく流れるようになってきました。
日本はソーラーパネルの技術では世界のトップレベルにあると
いうのにその生産量ではいつの間にやら欧米各国に抜かれ、今や
世界の5位あたりにまで落ちてしまったらしい。
それを少しでも挽回すべく、国もソーラーパネル設置の補助金制度を
復活させたり売電価格の2倍化案も国会に提出されました。
う〜ん、世の中の流れは環境的には良い方向に進んでいるというのか
もうどうしようも無く切羽詰って来てしまったというか。。。
売電価格が2倍。国が補助金を出すことによって大体1KW当り24円が
48円近辺まで上げてもらえる事になるらしいんですが、それでも一般的な
家庭でソーラーパネルの設置費用を回収するにはやはり10年近くは
掛かるようです。
ちなみにドイツは買い取り価格の3倍の65円と昨日のニュースで言って
ました。日本の場合の個人の住宅の余剰電力を電力会社に買い取ってもらう
という形式と違ってドイツでは投資の目的として巨大なソーラーパネルを
設置してその売電の利益を回収するという形を取っているそうです。
なるほど、他の欧米諸国もこのフィードインタリフの制度を普及させて
急成長を遂げている訳ですね。その勢いでQセルズも他の海外のソーラー
メーカーも今度の日本の制度改正でこれはチャンスと大規模な進出を
図っているらしい。良い物が安く買えるんなら特にメーカーには
こだわらなくてもいいとは思いますが、元々、技術先進の国内メーカーには
コスト面でも頑張ってもらいたいですね。
太陽光発電を世界的に見ると?
先日、深夜にぼ〜っとNHKを見てました。
ドイツの環境対策についてのレポートだったんですが、国をあげての
環境への取り組みに驚かされました。
CO2の削減目標を掲げるだけなら、どこの国でもやれる事ですが
さすがは世界の環境先進国。どうやらドイツは本気でやる気みたいです。
その証拠にドイツの風車はさらに増え続け、太陽光発電の設置数も
急激に伸びています。
長年ソーラーパネルの生産量第一位だった日本ですが、ドイツの
Q−cellというメーカーはシャープに続いて世界第2位に躍り出ました。
しかも2001年からの創業とのことです。
どんだけ伸びてるんだ!ですね。
日本企業の世界1位の座もそう長いことでは無いでしょう。
またドイツでは企業の成長に伴って、太陽光発電事業に携わる労働者の
数も急激に増えて、現在では5万人にも上ります。さらに世界への輸出や
進出も合わせると今後はますます増加しそうです。
さて、わが国日本はといえば、国からのソーラーパネル設置の補助金も
そうそうに打ち切られ、バイオ燃料を導入すれば環境省と経済産業省、
石油業界が規格の違いから対立し未だに一本化できないままです。
いい加減、市場原理主義や官僚主導の政策はやめて強力して
前に進まないと世界から遅れを取ってしまいそうです。
せっかくどこにも負けない優れた技術力を持っているのにね。
それにドイツでは国の政策だけではなく、国民も腹をくくっていると
いうかしっかりとした環境保護への信念を持っているようです。
幸田シャーミンのエコインタビュー:ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全省
PPPの政策なんか日本では、まず無理でしょう。
もっとも政府を信頼してないからですけどね。
気候アジェンダ2020
ドイツ連邦環境省のガブリエル大臣は、4月26日、連邦議会において
2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で40%削減するための
8項目の計画を中心とする気候アジェンダ2020を発表した。
これは、3月のEUサミットで、2020年までにCO2排出量を30%削減する
方針が合意されたことを受けて作成したもの。
また、ドイツ連邦議会は、温室効果ガスを40%削減することを
承認している。具体的な8項目の対策は次のとおり。
1.エネルギー効率化により電力需要を11%削減(排出削減量4000万t)
2.効率的な発電所への改修(削減量3000万t)
3.発電における再生可能エネルギーの割合を27%以上に引き上げ(削減量2000万t)
4.コジェネレーションの効率的な利用を25%に倍増(削減量2000万t)
5.建築物の改修と効率的な暖房設備、生産過程におけるエネルギー消費量の削減(4100万t)
6.熱部門における再生可能エネルギーの割合を14%に引き上げ(1400万t)
7.交通部門における効率の改善、バイオ燃料の割合を17%に引き上げ(3000万t)
8.メタン、その他の温室効果ガス排出量の削減(4000万t)
【ドイツ連邦環境省】
ドイツ大使館
太陽光発電のメーカー
久しぶりに届いた全国ローコスト太陽光発電研究会よりの
メルマガに判りやすいメーカー比較がありました。
ほぼまんまですが。。すごくわかりやすいです。
☆サンヨーのHITシリーズ
HIT210B
HIT200B
HIT195B
などです。210、200、195という数字は
ワット数をあらわします。
例えばHIT200Bというモジュールは1枚で200ワットの
発電量があることを意味します。
HIT200Bを15枚設置すると
200ワット×15枚=3000ワット
つまり、3キロワットの太陽光発電システムということに
なります。
3キロワットのサンヨーの太陽光発電システムを設置しますと
1年間に約3300キロワット発電します。
☆シャープではND−153AUというモジュールがあります。
このモジュールは1枚で153ワットの発電量があることを
意味します。
ND−153AUを24枚設置すると
153ワット×24枚=3672ワット
つまり、3.672キロワットの太陽光発電システムということに
なります。
3.672キロワットのシャープの太陽光発電システムを
設置しますと1年間に約3700キロワット発電します。
☆京セラは、SAMURAIが有名です。
SU60T-02というパネルは、1枚で60ワットの発電があり
SU45T-02というパネルは、1枚で45ワットの発電があります。
例えば、システム型式 PV3340S6045というのは
使用太陽電池パネルSU60T-02を33枚使用しSU45T-02を40枚使用して
60ワット×33枚=1980ワット
45ワット×40枚=1800ワット
1980ワット+1800ワット=3780ワット
つまり3.78キロワットの太陽光発電システムということに
なります。
3.78キロワットの京セラの太陽光発電システムを設置しますと
1年間に約3780キロワット発電します。
☆三菱は、MXシリーズが有名です。
パネルは、このような名前です。
PV-MX185G
PV-MX0925GH
PV-MX0925GL/GR
185、0925などの数字は出力ワット数をあらわします。
PV-MX185G、このパネルは1枚で185ワットの発電量が
あることを意味します。
PV-MX0925GH、このパネルは1枚で92.5ワットの発電量が
あることを意味します。
PV-MX185Gを20枚設置すると
185ワット×20枚=3700ワット
つまり、
3.7キロワットの太陽光発電システムということに
なります。
3.7キロワットの三菱の太陽光発電システムを設置しますと
1年間に約3700キロワット発電します。
メーカー毎の3キロワットの太陽光発電の適正価格は以下のようになります。
(キロワット数が増えれば、1キロワットあたりの価格は下がります)
■シャープなら
1キロワットあたり、60万円です。
3キロワットのシャープの太陽光発電を設置した場合
3キロワット×60万円=180万円
機器、工事費すべてを含んで180万円が相場です。
■京セラ、三菱なら
1キロワットあたり、65万円です。
3キロワットの京セラ、三菱の太陽光発電を設置した場合
3キロワット×65万円=195万円
機器、工事費すべてを含んで195万円が相場です。
■サンヨーなら
1キロワットあたり、70万円です。
3キロワットのサンヨーの太陽光発電を設置した場合
3キロワット×70万円=210万円
機器、工事費すべてを含んで210万円が相場です。
お住まいの地域や屋根の条件によって多少の上下はありますが
これを基準にお考えください。
☆オール電化の価格もご説明させていただきます。
各メーカーとも、エコキュートとIHクッキングヒーターの設置は
工事費込みで80万円が相場です。
☆太陽光発電+オール電化の価格は、例えば
シャープ製太陽光発電を3kw設置し
オール電化(エコキュートとIHクッキングヒーター)を
取り付けた場合工事費込みの総支払い額は
180万円+80万円=260万円が相場です。
全額15年ローンとして、月々のお支払いは、18,844円となります。
地域によっては、もっと安く設置できる会員がございます。
京セラ、三菱製太陽光発電を3kw設置し
オール電化(エコキュートとIHクッキングヒーター)を取り付けた場合
工事費込みの総支払い額は
195万円+80万円=275万円が相場です。
サンヨー製太陽光発電を3kw設置し
オール電化(エコキュートとIHクッキングヒーター)を取り付けた場合
工事費込みの総支払い額は
210万円+80万円=290万円が相場です。
この価格を基準にお考えください。
☆発電量や経済効果について
発電量や経済メリットをオーバーに言う営業マンがあります。
正しい発電量や経済メリットの計算方法を知ることもとても
大切です。
☆発電量は
シャープ、京セラ、三菱製の太陽光発電は
設置キロワット数に1000をかけた数字が
年間のおおよその発電量になります。
(南面の屋根に設置した場合)
上記3メーカーともに性能はほとんど変わりません。
例えば、3kwのシャープ製の太陽光発電を設置されたら
年間の発電量は
3kw×1000=3000kw
年間の発電量は3000kwになります。
都道府県によって発電は多少異なりますが
この発電量を基準にされたら、それほど間違わないと
思います。
サンヨー製HITは
設置キロワット数に1100をかけた数字が
年間の発電量になります。
例えば、
3kwのサンヨー製HITの太陽光発電を設置されたら
年間の発電量は
3kw×1100=3300kw
年間の発電量は、3300kwになります。
これは、最初にご説明した発電量の目安です。
☆経済効果の計算は
☆設置価格
☆設置キロワット数
☆年間の発電量
☆現在お使いの電気代、ガス代、灯油代
☆昼に電気をたくさん使用するか
☆夜エアコンなどをたくさん使用するか
これらの条件によって
電気代がいくら削減できるかを計算します。
これらの条件を確認せずに経済効果の話をする営業マンは
信用できません。
なぜかといいますと、これらの状況がわからないと、経済効果の
計算ができないからです。
そして、どのメーカーがご自分のお宅で一番よいか
選んでゆきます。
比較しないことには、価格が高いのか、安いのか
わかりません。
さきほどの基準的な価格を参考にされたら
それほど大きく間違うことはございませんが
それでも、比較しないと、損をしてしまう可能性が
あります。
また、あなた様の家で経済メリットが一番あるのは、
どのメーカーなのか、わかりません。
逆に、比較されたら、ハッキリします。
これを基準にお考えください。
☆ランニングコスト(メンテナンス費用)について
パネルは、メンテナンスは必要ございません。
そのままでも30年は十分もちます。
パネルで発電した直流の電気を家庭用の交流の電気に変換する
パワーコンディショナーという機械は、15年に1度
部品交換、または、機械交換が必要になります。
部品交換ならば3万円くらい、機械交換ならば10万円くらいになります。
☆保証について
各メーカーとも10年保証が付いています。
10年以内の故障は、すべて無料で修理、または、新品に交換してくれます。
10年間で安定稼働すれば、30年は十分に稼働いたしますので
ご安心ください。
あなた様のご自宅での適正価格をすぐにお届けいたします。今すぐどうぞ!
太陽光発電見積もり比較
コラム
ええ〜!今頃?って感じですがニューヨークロックフェラーセンターの
クリスマスツリーのイルミネーションが今年からようやくLEDへと
切り替えられるそうです。
これで今までの発熱灯だと一日平均3510kWかかっていた電気量が
約3分の1の1297kWで済むようになるそうです。
ビルの屋上にもソーラーパネルを設置してよりエコを意識して良い方向へと
向かっているみたいです。
それにしても遅すぎませんか?
この間のニュースでアメリカでは『あなたは地球温暖化を信じますか?』
なあんて事をまじめに聞いてるそうですが、おいおい。
しかし、ここ数年の大型ハリケーンや極度の乾燥によるカリフォルニアの
大規模な山火事の発生などで国民や企業の意識も変化して来てるようです。
中国やロシア、インドなど今まで貧しかった国が発展するためには
工場や発電所を立てるのは当たり前のこと。
それをやめろという権利はどこにもありません。
だからアメリカ。企業の利益最優先を見直してもっと努力しなさいよ!
でないともっと大変なことになるよ。

太陽光発電の必要機材
ソーラーパネルで発電した電気をバッテリーに充電する際に
必要になるのがチャージコントローラーです。
チャージコントローラーは、夜間、ソーラーパネルが発電して
いない時に、バッテリーから電流が逆流しないようにする働きと
過充電させないようにバッテリーへの充電電圧をコントロールする
2つの役目があります。
1台で負荷制御機能も併せ持ったモデルと、充電制御のみ
あるいは2台のチャージコントローラーで充電制御と放電制御を
行うモデルがあります
■12V 4A までなら
MORNINGSTAR サンガード SG−4

チャージコントローラーSG-4は、低価格なうえ、非常に小さく
使いやすいチャージコントローラーで、最大動作出力電流が
4.5A程度までのソーラーパネル(DC12V系用)に使えます。
シンプルな作りですが、しっかりと丈夫に作られており
屋外設置もOK(防水仕様)ですし、寒さや暑さにも強く、環境特性に
優れています。
また、温度補正機能も内臓されていますので、必要にして十分な
機能を持つチャージコントローラーだと言えます。
人気用途としては、小型の独立電源用途の他、キャンピングカーや
ヨットなどの乗り物に小型のソーラー発電システムを搭載する
際にも人気があります。コンパクトですし、インバータ利用が
常識のキャンピングカーなどでは、放電制御も必要ありません
ので、SG-4で充分だと言えます。
設置は、バッテリーの上にチョコンと置いておくのが一般的です
(分離するよりも温度補正が正確です)。
拡張予定のない完結型の小型システム、RV車などの乗り物への
設置に最適なコントローラです。
温度センサーを内蔵しており、充電時に温度補正を行います。
また逆流防止ダイオードも不要です。
■12V 6Aモデル
MORNINGSTAR SHS−6L

70Wソーラーパネルとの組み合わせでは、このモデルがお奨め。
入出力は、端子止め式。
一般の家庭で小型ソーラー電源システムを作る時に手軽に
使用できるように価格を抑えたエコノミータイプのコントローラーです。
コントローラーに必要な最新機能は残し、家庭使用ということで
筐体構造を極力簡素化し、コストの削減を図っています。
本体はコンパクトな薄型で、設置スペースを最小限に抑えているので
システム部品として使いやすく、様々な分野での小型ソーラーシステムで
利用可能です。
本体に温度センサーを内蔵しており、自動で充電電圧を温度補正します。
周囲温度も-25℃から50℃の広い範囲にわたって使えますので、寒冷地への
設置にも安心です。
充電中を示す「グリーンLEDランプ」及びバッテリーの大まかな容量状態を
示す「グリーン、黄色、赤LEDランプ」装備。容量を越えるソーラーパネルや
負荷を接続したとき、配線ミスをしたときにもこの3色LEDで表示されます。
ナチュラル スカイ ネットワーク
太陽光発電の必要機材
太陽光発電のメーカー
ホンダがついに太陽光電池の量産、販売を始めましたね。
当初、秋ぐちからの予定だったはずなんですが
やるなあ、HONDA!
銅-インジウム-ガリウム-セレンの化合物(CIGS)という
今までのシリコン主体の素材とはまったく違ったタイプの
モジュールのです。
ロシア、中国の急激な近代化で原料の高騰はさらに、続きそう
ですし、今後のホンダソルテックの活躍に期待大です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2006年12月1日
HONDA太陽電池事業子会社
ホンダ ソルテックを設立し太陽電池事業に本格参入
Hondaは、自社開発の次世代型太陽電池の製造・販売を行う子会社
(株)ホンダソルテック(Honda Soltec Co., Ltd.)を設立し
太陽電池事業に本格的に参入する。
ホンダエンジニアリング(株)が開発し、ホンダソルテックが
製造・販売する太陽電池は、銅-インジウム-ガリウム-セレン
(CIGS)の化合物を素材とした薄膜で形成されており、従来の
結晶シリコン系太陽電池と比較して、製造過程での消費エネルギー
を約半分に抑えてCO2排出量を低減した、製造時から環境に優しい
太陽電池である。
2006年9月末に着工した熊本の太陽電池量産工場は、来年秋に
年産27.5MW(メガワット)規模で生産を開始する。
新工場の稼動に先駆け、ホンダソルテックは来年3月より、ホンダ
エンジニアリング製のCIGS薄膜化合物型太陽電池の販売を地域限定
で開始し、秋以降、熊本の新工場にて量産する太陽電池を全国規模
で販売する。
Hondaは、自動車排出ガスのクリーン化、CO2排出量の低減とともに
地球環境に優しい持続可能なエネルギー技術の開発に取り組んで
おり、化石燃料を使用しないクリーンなエネルギー源の
製造・販売を通じて、地球温暖化防止にさらに貢献して行く。
【 新会社概要 】 会社名 株式会社 ホンダソルテック
設立 2006年12月1日
本社所在地 熊本県菊池郡大津町大字平川1500番地
(本田技研工業株式会社 熊本製作所敷地内)
営業拠点所在地 埼玉県和光市(予定)
資本金 40億円
出資比率 本田技研工業株式会社 100%出資
代表者 社長:数佐 明男(かずさ あきお)
従業員数 約150人(予定)
事業内容 太陽電池の製造と販売
<工場概要> 敷地面積 25,000m2
工場床面積 11,080m2
投資金額 約70億円
操業開始時期 2007年秋(予定)
生産能力 年産27.5MW規模
2007年6月12日
ホンダソルテック、薄膜太陽電池の販売を開始
Hondaの子会社で、太陽電池の製造・販売を手がける
(株)ホンダソルテック(本社:熊本県菊池郡 社長:数佐 明男)
は、ホンダエンジニアリング(株)で生産する薄膜太陽電池の販売を
6月より主に関東地域における太陽電池の施工も手がける販売店
などで開始する。
Hondaが独自開発した薄膜太陽電池は、
銅-インジウム-ガリウム-セレン(CIGS)の化合物を素材とした
薄膜で形成されており、製造時から環境に優しい太陽電池である。
今年秋からは、年産27.5メガワット規模のホンダソルテックの
工場で量産を開始し、全国で販売を始める。
Hondaは2006年に発表した、全世界での製品および生産活動における
「2010年CO2低減目標」への取り組みに加えコージェネレーション
ユニットや薄膜太陽電池など、エネルギー創出製品の展開にも力を
入れ、地球温暖化防止に向けた取り組みをさらに加速させていく。
太陽電池モジュール諸元
セルの種類 : CIGS
最大出力(W) : 125*
外形寸法(mm)幅X奥行X高さ:1,417 x 791 x 37
質量(kg) : 14.3
希望小売価格 : 60,375円(税込み価格)
(税抜き価格:57,500円)
*標記の数値はAM1.5、日射強度1kW/m2、モジュール温度25℃で
のHonda計測値です。
*周囲温度範囲40℃〜-20℃
*実使用時の出力は、日射強度、設置条件(方位、角度周辺環境)
地域及び温度条件により異なります。
株式会社 ホンダソルテック

5月には北海道で悪質な竿竹の押し売り事件も耳にしましたが
オール電化でも、こんな事例が上がっていました。
うちはお店をやってますから、本当にいろんな訪問販売の業者が
やって来ます。
ろくでもない業者ってのは、大抵その場で契約をせまってきますね。
そして、粘る。
商品そのものがどうでは無く無理やり契約を取ろうとする行為に
腹が立ちます。
悪質電化訪販にご注意! 滋賀・野洲市
滋賀県野洲市市民課消費生活相談窓口は悪質なオール電化の
訪問販売が増えているとして、月2回全戸配布する「野洲市広報」
を通じ市民に注意を促した。
ボイラー点検を装った訪問、訪問当日に契約を迫る営業など
商道徳はもちろん特定商取引法や滋賀県消費生活条例など法令に
違反する事例が多いという。
地元LPガス事業者には広報をコピーして顧客に配布する動き
も出ている。 広報1月1日号に掲載された典型的な手口は
次のようなものだ。
「ボイラーの点検に来た」と業者が訪問、見てもらうと故障して
いるので「交換した方がいい」と言い出す。
その際「オール電化にすればガス代がなくなり光熱費が安い」と
勧め、「15年ローンで総額170万円と高額だが、光熱費が
安くなるので、月々9500円の返済をしても、まだお得です」と
説明する。
これに対し、消費生活相談窓口は広報で「月々の返済額は少ない
ように思えても高額の借金をするのと同じ。すぐ契約せず店舗で
商品の確認をしたり、他業者から見積もりを取るなど契約は
慎重にしてください」と呼びかけ、クーリング・オフの方法を説明。
その期間を過ぎても、相手がうその説明をした場合は6カ月以内
なら契約を取り消せると紹介している。」
PBN2007-02-12
〜ブタン・プロパンニュースより〜
コラム
株式絡みの情報ですが、やはり今後もシリコンの供給不足は続きそうです。
「環境関連の物色に広がり」
この日の株式相場はひとまず反発。日経平均は38円高
1万8000円を回復して終わった。前日の大きな下げから
米国株高を受けて押し目買いや買い戻しが先行。
一巡後は売りに押される場面もあったが、前日も踏みとどまった
1万7900円どころを下回らなかったことから、再び買いが優勢となった。
物色面では、これまで相場をリードしてきた鉄鋼、鉱業、非鉄、
海運などの資源・エネルギー関連の業種が一服。
一方で売り込まれてきた電力・ガス、通信、証券などがこの日は買い直された。
個別で目を引いたのは、出遅れていた日立 <6501> の動き。
窒素酸化物の排出量を半分に抑える石炭火力発電用ボイラーの開発が
報じられたことがきっかけとなり、大幅に上伸した。
市場からは「環境関連がどんどん広がりをもって物色されている」(大
手証券)と、現在の物色意欲の強さを評価する声も聞かれた。
このほか、環境関連では太陽電池製造装置の市場拡大に注目した
野村證券のレポートを受けて、この中で取り上げられている
アルバック <6728> 、石井表記(東証2部)<6336> 、
東京製綱<5981> がそろって急伸した。
アルバックは薄膜法太陽電池製造装置の大手。
野村では「性能では多結晶法に劣るが、シリコンの使用量が
100分の1で、設備を購入すれば比較的容易に製造できる薄膜法が
中長期的には主流になるであろう」と指摘している。
また、シリコンの供給不足に対応してシリコンメーカーが積極的に
能力増強投資を進めていることから「シリコン加工に強みを持つ
企業が恩恵を享受しよう」とも。石井表記はシリコンのインゴットの
スライシングを受託加工している。
東京製綱は、インゴットをスライスする機械やワイヤーを手掛ける。
「装置と消耗品を両方手掛けることで相乗効果も期待できる」(同社広報担当)としており、太陽電池関連を今後の成長分野として位置付けている。(バルセロニスタ)
「環境関連の物色に広がり」
この日の株式相場はひとまず反発。日経平均は38円高
1万8000円を回復して終わった。前日の大きな下げから
米国株高を受けて押し目買いや買い戻しが先行。
一巡後は売りに押される場面もあったが、前日も踏みとどまった
1万7900円どころを下回らなかったことから、再び買いが優勢となった。
物色面では、これまで相場をリードしてきた鉄鋼、鉱業、非鉄、
海運などの資源・エネルギー関連の業種が一服。
一方で売り込まれてきた電力・ガス、通信、証券などがこの日は買い直された。
個別で目を引いたのは、出遅れていた日立 <6501> の動き。
窒素酸化物の排出量を半分に抑える石炭火力発電用ボイラーの開発が
報じられたことがきっかけとなり、大幅に上伸した。
市場からは「環境関連がどんどん広がりをもって物色されている」(大
手証券)と、現在の物色意欲の強さを評価する声も聞かれた。
このほか、環境関連では太陽電池製造装置の市場拡大に注目した
野村證券のレポートを受けて、この中で取り上げられている
アルバック <6728> 、石井表記(東証2部)<6336> 、
東京製綱<5981> がそろって急伸した。
アルバックは薄膜法太陽電池製造装置の大手。
野村では「性能では多結晶法に劣るが、シリコンの使用量が
100分の1で、設備を購入すれば比較的容易に製造できる薄膜法が
中長期的には主流になるであろう」と指摘している。
また、シリコンの供給不足に対応してシリコンメーカーが積極的に
能力増強投資を進めていることから「シリコン加工に強みを持つ
企業が恩恵を享受しよう」とも。石井表記はシリコンのインゴットの
スライシングを受託加工している。
東京製綱は、インゴットをスライスする機械やワイヤーを手掛ける。
「装置と消耗品を両方手掛けることで相乗効果も期待できる」(同社広報担当)としており、太陽電池関連を今後の成長分野として位置付けている。(バルセロニスタ)
独立電源システム
夏場は台風でも来ない限りあまり強い風が吹くことも無いので
最近、ソーラー発電の独立電源システムに目が行ってます。
一応、風力発電機も製作途中なんですが、実用できる本格的な物を
作ろうとすると、コイル、ネオジウム磁石、ベアリングなどなど
金額的にもかなりかかってしまいます。
やっぱり強い風が吹かないとモチベーション上がらないですね。
最近じゃ空を見上げては、今日も日差しが強いなあ〜
もったいないなあ〜なんて思ってしまいます。
さて、主なソーラーパネルのネットショップです。
ソーラーパネル専門店ノースパワー
自然エネルギー・安川商事
ナチュラル スカイ ネットワーク



